【メシウマ?】大手病はダメなのか?実際に大手病をこじらせた私が解説します

「大手病にかかると、どんな末路になるの?」

「大手病のどんなところがダメなの?」

「新卒カードがもったいないから、中小企業なんか受けたくない!どうすればいいの?」

このような。疑問や悩みを解決する記事です。

でも、大手病が悪いことが分かっていても、「やっぱり大手企業に入社したい!」という気持ちが強いと、なかなか大手病って治らないですよね?

この記事では、実際に新卒就活で、大学4年生の5月まで大手病をこじらせてしまった私が、大手病を克服して大学4年の6月に大手企業から内定を獲得した経験を元に、大手病の悲惨な末路、大手病を克服する方法をご紹介します。

大手企業に入社したい就活生はぜひ最後まで記事を読んでみてください。

大手病について

大手病とは、知名度や福利厚生の良い大手企業の選考ばかり受けて、中小企業の選考を全く受けない状態のことを指します。

大手病になる理由は、「新卒就活で大手企業に入社したい!」という気持ちが強くなりすぎてしまうことが原因です。

新卒就活で大手企業に入社したいと思うことはダメなのか?

結論、新卒就活で大手企業に入社したいと思うことは、問題ではありません。

新卒就活で、給料が高く、福利厚生が整備されている大手企業が魅力的に見えることは普通のことです。

一度、大手企業に入社してしまえば、経歴に箔がつきます。そのため転職において、大手企業で勤務していたことが有利に働きます。

また、大手企業から中小ベンチャー企業に転職することが簡単でも、中小ベンチャー企業から大手企業に転職するのは、なかなか難しいです。

そのため、新卒の就活において、一度大手企業に入社してみると言う考えは、正解です。

大手病のどんなところがダメなのか?

しかし、大手企業に入社したいと考えることは正解であっても、大手病にかかってしまうことは大問題です。

では、大手病のどんなところが問題なのでしょうか?

結論、大手病の中小企業の選考に全く参加しないという点が問題です。

大手企業は福利厚生や給料の点から、人気が高く採用倍率が高くなるため、就職するのは決して簡単ではありません。

そのため、滑り止めとして中小企業からも内定を獲得しておく必要があります。

【実体験】大手病をこじらせた悲惨な末路

結論、大手病をこじらせると、逆に大手企業から内定がもらえなくなります。

私自身、大学4年の5月まで大手病をこじらせて、大手企業を10社連続で落とされてしまい、どこの会社からも内定を獲得していない状態でした。

大学4年生の5月にもなってくると、周りの同級生たちが内定を獲得した話を聞くようになります。

そのような話を聞いていると、「大学4年生の5月になって、内定を持っていない自分はマズいんじゃないのか?」と焦り始めます。

内定がないことに焦り始めると、ストレスがたまって、就活に身が入らなくなり、ESの作成も捗らなくなりました。

また、心に余裕がなくなるため、面接で自信や元気のない学生と面接官に思われてしまい、よく落とされるようになりました。

そうすると、内定がいつまで経ってももらえない悪循環に陥ってしまいます。

大手病をこじらせ続けてしまうと、優良な中小企業も採用選考を締め切ってしまい、内定がないまま大学4年生の後半になると、誰も就職したがらない余ったブラック企業に就職するしかなくなります。

それでは、本末転倒ですよね?

このような最悪の事態を避けるためにも、内定を1つも獲得していない間は、内定を獲得しやすい中小企業もしっかりと受けるようにすることが重要です。

大手病を克服する方法

中小企業もちゃんと受ける

大手病にならないためには、中小企業もしっかりと受けましょう。

大手企業に比べて、中小企業は倍率が低いため、内定を獲得しやすいです。

そのため、中小企業から内定を獲得しておくと、無い内定(全く内定が無いまま卒業すること)の不安がなくなり、心に余裕を持って大手企業の選考に臨むことができます。

中小企業でも、内定を獲得しておくと就活の成功体験を経験することができるため、その後の就活で自信が持てます。

また、中小企業の本選考でWebテストや面接の実戦経験を積むことで、大手企業を受ける前の予行練習を行うことができます。

入社するつもりがなくても、中小企業の選考は踏み台や、滑り止めとして使えます。

そのため、大手企業に受かる就活生に限って、しっかりと中小企業も受けていることが多いです。

悩んでる人
悩んでる人

でも、大手企業にエントリーすることに集中したいから、中小企業のES作成に時間をあまり使いたくない。

効率よく中小企業にエントリーする方法は無いのだろうか?

と思う方もいるかもしれません。

確かに大手企業に就職したい人が、自分から中小企業を探してESを作成するのは効率が悪いです。

そこで、効率よく中小企業を受けるためには、逆求人サイトを活用するのがオススメです。

逆求人サイトを活用するメリットは以下の通り

  • 自分から企業を探す手間が省ける
  • ESや一次面接が免除される場合がある

そのため、大手企業のES作成や面接対策に必要な時間を削らずに、中小企業にエントリーできます。

逆求人サイトの中でもオススメなのがOfferBoxです。

OfferBoxを使うメリットは以下の通りです。

  • 無料
  • 新卒採用を行うために、1万7469社の企業がオファーボックスに登録している。
  • 中小企業だけではなく大手企業からもオファーが来る。

新卒採用を行うためにオファーボックスに登録している企業の数は、逆求人サイトの中で最も多いため、より多くのオファーを獲得することができる可能性が高いです。

また、オファーボックスには、中小企業だけではなく大手企業も登録しています。

そのため、中小企業を探しながら、大手企業からオファーをもらえることもあるため、大手企業に入社したい就活生にオススメの逆求人サイトです。

登録しておいてマイナスになるサービスではないので、大手企業に就職したい人は登録しましょう!

オファーボックス以外の逆求人サイトが気になる就活生は、こちらの記事を読んでみてください!

自己分析を行い自分の価値観や強みを知る

大手病にかかっている就活生は、「なんとなく大手だから」と言う理由で会社を選んでいる可能性があります。

「なんとなく大手だから」と言う理由で会社を選んでしまうと、志望動機が薄っぺらくなり、面接官に対して「仕事が合わなくてすぐに辞めちゃいそうだなぁ。採用してもあんまり意味なさそう」という印象を与えてしまうので、落とされる原因になります。

一方、自分の価値観(どんなことにやりがいを感じるか)や強みが、企業で生かせることをアピールすれば、面接官に対して「この学生は仕事にやりがいを持って、長くウチの会社で働いてくれるかもしれない!」という印象を与えることができます。

そうすると、内定をもらえる可能性が一段と上がります。

そのため、「なんとなく大手だから」と闇雲にエントリーするのではなく、自分の価値観や強みがマッチしている大手企業にエントリーするようにしましょう。

自分の強みや価値観を理解するためには、自己分析が必要になってきます。

自己分析のやり方が知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

まとめ

今回の記事では、大手病はダメなのか?についてご紹介しました。

大手企業に入りたいと思うことは良いことですが、大手病になってしまうことは大問題です。

大手病はこじらせると逆に大手企業からの内定が遠ざかってしまうので、必ず克服しましょう。

克服するためには自己分析で、自分の価値観や強みを知ること、しっかりと中小企業の選考にも参加することが重要です。

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